キッザニア創設者住谷栄之資さんの年収はさすが?成功者の中身を暴露!

5月14日放送の『日曜日の初耳学』に
キッザニア創設者の住谷栄之資さんが
出演されます!

 

今や子どもたちに大人気の
職業体験型施設
キッザニア』。

 

日本で今までにない施設を
設立し、大人気施設へと
発展させていった住谷栄之資さん
の頭の中って一体どうなって
いるのでしょうか。

 

今回は住谷栄之資さんのプロフィールや
年収、幼少期〜キッザニアを
創設するまでの軌跡など、
住谷栄之資さんの中身を掘り下げて
いこうと思います。

 

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住谷栄之資さんのプロフィール

 

名前:住谷 栄之資すみたに えいのすけ

出生年:1943年

出生地:和歌山県

こだわり:こだわらないことがこだわり

趣味:ゴルフ、スカッシュ

特技:水泳

休日の過ごし方:ゴルフ、読書

座右の銘:時限場限(ジギリバギリ)

尊敬できる人:南方 熊楠(博物学者)

現在の仕事の魅力と苦労:「常に新しいことにチャレンジできること」が、魅力でもあり、苦労でもあります。

(引用元:KENJA GLOBAL https://www.kenja.tv/


 

企業のトップに立つ人は
こだわりが強いかと思いましたが、
意外にもそうではなく、柔軟に
物事を捉えるのが今までの大きな
成功に繋がっているのでしょうね!

 

趣味や休日の過ごし方ともに
『ゴルフ』と書かれているので
相当なゴルフ好きのようですね(笑

 

筆者はゴルフ未経験で
まだ今のところ魅力が
わかりませんが自然に
囲まれた広大な場所で
ゴルフ玉をスコーンと飛ばす
のはストレス解消にピッタリ
だろうなと想像します。

 

あと座右の銘が気になります!

 

時限場限(ジギリバギリ)

 

とありますが、調べてみても
まったく同じ表記の言葉の
意味を探せませんでした。

 

筆者が推測する意味は2つあります。

 

一つは、

時ぎり・場ぎり・それっきり」です。

 

これは何かというと、どんな苦しみも嫌なことも、ポジティブな意味で
必ず、その時っきり、その場所っきり、その事っきりで「終わっている」ということです。
この世に永遠と続くような苦しみはありません。
喪失感、失った感情にとらわれた時や、
グルグル思考にとらわれるように心で反復運動をした時だけが苦しいんですよね。

失敗したことも、怒られたことも、喧嘩したことも、失恋も、事故も怪我をしたことも、ぜ〜んぶ、その出来事としては、時ぎり・場ぎり・それっきりで「完了」しています。

 たとえ、どんな取り返しのつかない失態でも、キッチリその事で終わらせる為の、思い切る方法が、このジギリ、バギリ、ソレッキリという考えです。

事実はもう終わっていて、あなたはもう別の時間、別の場所、別の状況下にいる。
あのことはもう終わった状況であって、今、ココにいるのです。

(引用元:Mental Office ココカラ https://www.kokocara.net/

 

何かアクシデントがあった時
後悔するのではなく、
反省や気持ちを切りかえて
次に活かしていく。

 

この意味だと
こだわらないことがこだわり
だと言う住谷栄之資さんの
「こだわり」に合っていますよね。

 

もう一つの推測は、時限場限
という漢字そのままの意味で
時間と場所には限りがある
ということです。

 

時間や場所(状況)
というのは永遠ではないです。

 

その限られた物事をどんなに
大切にできるか、どんな行動を
とれるかなどをしっかり考え
実行していくという意味
なのかなと思いました。(勝手に。笑

 

でもどちらの意味も
有り得そうじゃないですか?

 

住谷栄之資さんの年収は?

 

 

住谷栄之資さんの年収について
調べてみましたが、会社の
役員報酬などの情報記載が
見当たらず、はっきりとした
金額はわかりませんでした。

 

ただ、エンジャパンのデータ
によると、キッザニアの
運営会社であるKCJ GROUP株式会社
正社員の年収が平均373万円
だそうです。

 

一般的な社長の年収を調べてみると
正社員の約3〜10倍ということで、
平均して6.5倍で計算すると、
約2400万円という計算になりました。

 

およその計算にはなって
しまいますがメディアや
講演会にも呼ばれている
住谷栄之資さんならこの額以上の
年収になっていてもまったく
おかしくありませんね!

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住谷栄之資さんの幼少期から現在までの軌跡

 

 

住谷栄之資さんは戦時中の
1943年に生まれています。

 

厳しい時代に生まれ育った
住谷栄之資さんの幼少期から
見ていきましょう。


幼少期〜学生時代

 

住谷栄之資さんが小学生の頃は
おもちゃなどがほとんど
なかったので、学校で
友達と遊ぶのがとても
楽しかったそうです。

 

しかし学校でも遊ぶものが
何もなく、運動場に円を
書いて相撲をするなど、
自分たちでルールを決めたり
ゼロから遊びを考えたり
していました。

 

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社会人時代

 

1965年慶應義塾大学
商学部卒業後、
藤田観光株式会社
入社した住谷栄之資さん。

 

当時瀬戸内海に同会社
が所有していた約30万坪の
無人島の開発プロジェクトが
ありました。

 

どこから手をつけていいのか
わからないというところから
まずはライフラインを
つくっていきました。

 

また、海辺であったことから
キャンプ場や海の家を建てて
島を開発していきました。

 

誰かにやり方を教えてもらえる
状況ではなかったため、
住谷栄之資さんは責任を持って
目の前のことと向き合い、
自分で学んでいくということを
されていました。

 

住谷栄之資さんは、

 

手取り足取り教わる
ということも勉強になるが、
逆にそういう環境にいると、
自分で考えなくなってしまう。
自分で考えて責任を持って
やらないといけない。

 

という考えで
当時プロジェクトを進めました。

 

その後住谷栄之資さんが考えたビジネスは
当時これから注目されるであろう
日本の食文化を変え、
業界自体も伸びていく
いわゆる『アメリカ型の
レストランチェーン』でした。

 

周囲からは「リスクがあるし
儲からない」や「合っていない
などと否定されましたが、
人生一度きり」「自分が
やりたいことを貫いていこう
住谷栄之資さんは思ったのです。

 

起業当初

 

 

住谷栄之資さんがキッザニア
出会ったのは友人の話が
きっかけでした。

 

話を聞いた住谷栄之資さんは
メキシコのキッザニアを見学し
これはおもしろいと感じたのです。

 

なるべく幼いうちから人生の
プランを描くことが大切だと
思っていた住谷栄之資さんにとって、
キッザニアのコンセプトは
よく出来ているなと思ったそうです。

 

住谷栄之資さんは子どもたちが
仕事を体験した後、お給料を
もらって嬉しそうにしている
姿を見て感じたことがありました。

 

それは「自分が頑張った対価で
キッザニアの中にあるデパートで
何を買うか、どう給料を使うか」
を考えるのが大事だということです。

 

親から与えられる環境の中
だけでは子どもたちは自分で
考えなくなってしまうような
気がするというわけです。

 

住谷栄之資さんはキッザニアという
場所は、子どもたちが
「自分で考える場所」
だと思っています。

 

自分で考え、自由に決められる
ことはすごくワクワクすること。
このワクワクした感覚で
社会人になってほしい」とのことです。

 

また、新事業を始めるうえで、
事業性や採算性だけを
意識しすぎると、新事業は
生まれにくいのではないかと
考える住谷栄之資さん。

 

キッザニアが子どもたちに
役立つ施設だと思ったことが
キッザニアを運営していこうと
いう思いに繋がったそうです。

(参考元:KENJA GROBAL https://www.kenja.tv/)


 

幼少期は戦後まもなくで
まだまだ物が不足していた
時代ですし、当然おもちゃも
ありませんよね。

 

そんななかでどうしたら
楽しい遊びができるかを
考えると、今そこにあるものを
使って遊ぶしかありませんね。

 

でも子どもの頃ってなんでも
遊び道具になりませんでしたか?

 

筆者はそこに砂や石があって
友達がいればそれだけで
結構な時間楽しめたものです。

 

そういう部分では、
住谷栄之資さんも他の人と変わりない
幼少期で親近感が湧きます

 

でも社会人時代編
慶應義塾大学卒業
縮んだ心の距離が遠のく(笑

 

ただ、そこからの責任感と
努力のすごさには感嘆します。

 

甘やかされた環境に置かない
という自分への厳しさが
成長に繋がるわけですよね。

 

 

そして
アメリカ型レストランチェーン
に目をつけたという、
時代の流行りを先読みする
能力にも驚嘆します!

 

世間のニュースやトレンドの
傾向を常に把握していることと
甘やかされない環境で
『自分で考える』ことができる
住谷栄之資さんだからこその行動ですね。

 

だれもやっていないことは
リスクや不安がつきものです。

 

でも自分の人生は自分のもので
一度きりしかないのだから
最後に後悔しないように
やりたいことをやるという
考えは筆者も本当に共感します。

 

だれもやっていないことだから
こそ独占できるチャンスですし
思う結果がでなくても
必ず自分の糧になっていきますよね。

 

 

起業当初編では住谷栄之資さんは
実際に自分で現地に行ったあとに
もう一度自分のお孫さんを
連れて彼らに施設を体験して
もらっています。

 

その時のすごくいいリアクションを
見て、日本でもキッザニア
成功すると確信したそうです。

 

自分の五感で物事の情報を知るのは
人から知るより何倍も明確に
なりますし、そこから見える
ビジョンも鮮明になるかと思います。

 

住谷栄之資さんは自分でそれを
したからこそ、日本でキッザニア
成功へ導いた要因の
一つになったんでしょうね!

 

筆者は小学生の頃に
学校でもう少しリアルな
お金の勉強をしてみたかったです。

 

少子化が加速していても、
それでも若者に働いてもらわないと
いけない現実が日本には
ありますよね。(日本以外もそうですが)

 

お金を稼いで自分の好きなことに
使うということや、
そのわくわくした気持ちを
知ることって、子どもの頃から
将来の可能性や選択肢を
増やせる良い機会だと思います。

 

筆者は学生時代、
将来やりたい仕事っていうのは
ありませんでした。

 

今もこれといってないです(^_^;)

 

でも子どもの頃から
働いた対価で何を得たいか』を
少しでも意識できていたら
もっとポジティブな気持ちで
働けていたかもしれません。

 

まとめ

 

 

住谷栄之資さんは、日本を背負う
若者へのメッセージとして
このようなことを言っています。

 

これからのグローバルな時代に向けて、何でも食べられる、どこでも寝られる、誰とでも話ができる人になっていただきたいと思います。今は何でも揃っている、いわゆる飽食の社会です。もう欲しいものがない、これからどうしたらいいのか、その先を是非自分で考え、そして、世の中の動きを感じながら、チャレンジする気持ちを持って生きていってほしいと思います。

(引用元:KENJA GROBAL https://www.kenja.tv/)

 

柔軟な考え方と、
自分の考えや行動に
責任をもつ。

 

そして世の中の動きに
常に目を向け、後悔しない
人生を生きる。

 

住谷栄之資さんはこれらを
実践してきたからこそ、
今の結果があるんですよね。

 

筆者も自分の行動くらいは
責任をもって生きていこうと
思います。(汗

 

あといくつになっても
やりたいと思ったことは
なるべくチャレンジしていきたいです。

 

住谷栄之資さんのように
人生一度きり、やりたいことを
貫いていく』考えを見習いたいですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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